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125年のあゆみ

1891年の創立以来、進化の歴史を刻んだ125年

1891
徳川育英会を母体に実学を重んじた「育英黌農業科」誕生
東京農大の原点「育英黌農業科」生みの親は、逓信、文部、外務、農商務の大臣などを歴任した徳川育英会長の榎本武揚であった。
1893
東京農学校と改称
1894
建学の理念を確立
明治農学の第1人者である横井時敬が評議員として経営に参画。1911年に私立東京農業大学の初代校長に就任。実学を重視する教育理念を掲げた。建学の理念は「人物を畑に還す」である。
1897
大日本農会に経営移管
1925
大学令による東京農業大学の設立
財団法人東京農業大学が誕生する。
1946
世田谷キャンパスヘの移転
1947
民主教育のスタート
1949年に学校教育法、私立学校法による東京農業大学となる。農学部に農学科、林学科、畜産学科、農芸(業)化学科、農業工学科、農業経済学科、緑地学科、協同組合学科を擁していた。
1950
東京農業大学短期大学を併設
1953
大学院に農学研究科を設置
1960
実習を重視する教育理念の創造
厚木農場(現厚木キャンパス)の誕生、さらに二宮柑橘園、富士畜産農場、網走寒冷地農場、宮古亜熱帯農場を始め、多数の農場、演習林を整備し、実習を重視した教育体制を整備した。
1966
国際化への第一歩
アメリカ・ミシガン州立大学との間に協定校提携を結び、国際化への第一歩を記した。2012年現在、海外協定校の数は21カ国・地域、22校にまで発展している。
1978
国際的な学術交流の展開
文部省から「発展途上国との学術交流事業」における農学分野の拠点大学に選定される。1989年に国際交流センターを設置した。
1989
オホーツクに生物産業学部が誕生
1991
創立100周年
1993
大学院に生物産業学研究科を設置
1998
厚木キャンパス誕生
6学部19学科体制がスタート

従来の農学部を、農学部、応用生物科学部、地域環境科学部、国際食料情報学部、生物産業学部、短期大学部の6学部19学科体制に改組。
2001
創立110周年
第1回世界学生サミット開催/第1回東京農大ホームカミングデー開催
2002
大学院2研究科14専攻体制がスタート
2004
東京農業大学「食と農」の博物館開館
2006
農学部にバイオセラピー学科、生物産業学部にアクアバイオ学科を開設
2010
生物産業学部食品科学科を食品香粧学科に改称
2011
創立120周年
世田谷キャンパスに新講義棟(1号館)が完成

(地上6階、地下1階、延べ22,385m²)
2012
生物産業学部産業経営学科を地域産業経営学科に改称
2013
世田谷キャンパスに農大アカデミアセンターが完成
(地上9階、地下2階、延べ17,179.32m²)
 
世田谷キャンパスに東京農業大学運動部常磐寮が完成
(地上5階、延べ2,936.30m²)
2014
応用生物科学部に食品安全健康学科を開設
2015
厚木キャンパスに学生会館が完成
(地上4階、地下1階、延べ3,722.75m²)
2016
創立125周年